美肌と眠り
美肌のために長く寝れば良い、というわけではありません。美肌のためには毎日の起床と就寝の時間をほぼ同じにして、睡眠時間は1日7時間程度はとるのがよいでしょう。
また、睡眠不足で、体がしっかりリラックスできないと、体に流れているリンパ液の流れも悪くなって疲れがたまりやすくなり、肩こりや腰痛の原因にもなります。
実は、美肌と睡眠は、大きく関係しています。美肌を保つためには、規則正しい生活が重要なのです。
私達の健康を守っている成長ホルモンの分泌は、睡眠している時に行われているのです。
睡眠不足から起こるホルモンバランスの乱れは、美肌に影響を及ぼすだけでなく、健康面にも影響が起こってしまいます。
睡眠不足になると、美肌にとって大切なターンオーバーの乱れや、ホルモンバランスに乱れが起こります。
みなさん経験あることかと思いますが、睡眠不足が続くとクマができたり、にきびや吹き出物ができて肌荒れしたりしてしまいますね。
私達の肌は、通常28日程度で角化して表皮が生まれ変わっていきます。
ターンオーバーとは、肌の定期的な生まれ変わりのことです。
睡眠が十分にとれなかったり、睡眠時間が毎日違っていたりすると、ターンオーバーの周期に乱れが生じて、ニキビや吹き出物などの肌荒れが起こり美肌には良くないのです。