宝くじの当選金
宝くじ一枚あたりの当せん金は、原則として額面金額の20万倍が限度だそうです。
1987年の年末ジャンボ宝くじにおいて、300円の宝くじとしては上限になる、一等6000万円の当当選金額が決まりました
1989年の年末ジャンボ宝くじにでは、一等の前後賞に2000万円を設定することで宝くじの当選金額が
「一等・前後あわせて1億円」の当選金が設定されたそうです。
1996年「阪神・淡路大震災復興協賛宝くじ」で、一枚500円の宝くじが発売され、
一等には上限となる1億円の当選金額が設定され、過去に一枚500円の宝くじが発売されたのは、これを含めて数回しかないらしいです。
1998年に当選金の法律が改正されて、当選金設定の例外として、当時の自治大臣の指定を受けた宝くじは、
当せん宝くじ一枚あたり額面金額の100万倍を上限とする当せん金の設定が可能になりました。この指定を初めて受けたのが1999年の
ドリームジャンボ宝くじのようです、一枚300円に対して、一等当選金は2億円でした。